一口に広告といっても様々ですよね。
■ 業務内容の案内チラシ
■ キャンペーンチラシ
■ オープンチラシ
■ 募集チラシ
...などなど。
ですが大きく括ると「人を集める」という共通点があるのがわかると思います。
人を集めて「商品をもっと売り出す」とか、「新規の顧客を確保する」つまり、業績を上げるわけですよね。自社の魅力を周りに伝え、ここに行ってみたいという購買意欲や興味を持って頂くことが最重要ですよね。
当たり前のように感じると思いますが、この「当たり前の広告効果」を制作中に忘れてしまう方がいらっしゃいます。 もっとも多いのが「自社の業務内容をあまさず詰め込もうとする」という内容です。これはこれで悪いところばかりではありません。業務内容にもよりますし一概には言えません。
ですが、これをやってしまうとその広告がなにを伝えたいのかというポイントがブレてしまい、たとえ面白そうな広告でももらった側とすれば「あとで読もう」という気持ちになります。パッと目に飛び込んでくるインパクトがなくなってしまうわけですね。
街で見かける看板に「くすり」とか「でんき」という短い単語をでかでかと掲げる理由はこれです。何を一番に伝えたいのか絞りに絞った結果です。
ただし、広告は看板と違いますので、もっときめ細かく内容を盛り込むことが出来る。しかしそこが危ない所でなんでも具体的に細かく説明して伝える必要はないのです。
目的は見た方に
「興味を持たせる」
「行ってみたくなる」
「他よりここが良い」
と思わせるように制作することです。
では、どのようにすれば魅力のある広告になるのでしょうか。
● 広告を定期的に作ったほうが良いです。
→広告にはインパクトのほかに刷りこみ効果が大切です。何度も根気よく続けることで、自社の存在がはっきりしてきて皆さんが認めるようになります。そこまで来たらあとはタイミングを待つだけです。
● 広告を出す時期など適切タイミングが効果をあげます。
→真冬にランニングを売っても仕方ないですよね。広告はタイミングも大事です。時期や曜日、その月の祭日の入り具合、流行などを見合わせるとタイミングがつかめます。
● 自社の宣伝だけでは無く、お客様の立場になって「お得感」のある項目を盛り込みます。
というような例が挙げられますが、一番大切なことは...!!
これも当たり前なのですが、読む側の立場になることです。
「わかりやすく(内容)」
「見やすく(ビジュアル)」
「得である(魅力・期待)」
これを満たした広告をイメージして下さい。
効果があるように感じませんか?
ビジュアルの部分はデザイン的にしっかりしていなくとも、心をこめて作ったものは伝わります。
...と、長々書きましたがほんの少しでもお役にたてれば幸いです。



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